どうもSaharaPです。
少し前の話ですが学マスでスカパンクの曲が出ました。
作曲にMAYSON's PARTY、申し訳ない事言うとMAYSON's PARTYの名前は前々から知っていたもののライブ行く機会もなく曲も提供したこっちの方を先に聞いてしまった。
そんな状態でタイトルの通りの話をするのはあんまり良くないかもしれないけど、好きなスカパンク(っぽい)曲を挙げ続けます。
※王道や有名どころではないアーティストや曲を出すかもしれないのでわかし・さわがし・スカパンクでこの辺のジャンル気になった人に向けたおすすめというよりはホントにこのブームに乗っかってこういうの聞いてたって内容です。
- THE GELUGUGU / I♡SKAPUNK
- HEY-SMITH / Inside Of Me
- POTSHOT / Be alive
- SNAIL RAMP / MIND YOUR STEP!
- COQUETTISH / CHANGE THIS WORLD,LONG GOODBYE,JAKE WITH MY HEART
- 小島 / キックバックエンドレスショック
- ska ska club / santa monica
- Domino88 / Do you Wanna Pop?
- RUDE BONES / Let's Keep Our Heads Up
- Scafull King / LUNCH IN THE JAIL
- FEELFLIP / Drunken Drunker
- NO❤︎AF / BULL
- SKAD MISSILE / My Lovin'
- Fruity / You Can Get It If Really Want(カバー)
- ムラマサ☆ / SELFISH GIRL!!
- わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS / ダイヤモンドハッピー
- LIFE BALL / Love Me
- PUNK SKA UNITY / DECISION
- SKALL HEADZ / PLETY FLY(カバー)
- 終わりに
THE GELUGUGU / I♡SKAPUNK
まずは関西のスカパンクの大御所ゲルググ、ガンダム好きな人からはあのジオンのMSやジークアクスのジムみたいなMSを想起するかもしれないけど同名の別物。
曲的にはONE TWOやBOON BOON BOONとかTOXIC CRUSADERS A GO GOなんかがいいと思うけど、公式が出してるPVが微妙に画質音質アレだったのと一番スカパンクってわかりやすいタイトルの曲だったのでかなり古いけどこの曲をチョイス。
他に個人的に思い入れ強い曲だとXL MAN OSAKAとかは自分が始めてゲルググ知った曲で物凄い長い間聞いてた。
今年で30年目になるバンドで他のバンドがゲルググの曲をカバーしたトリビュートアルバムは3枚、ゲルググ側も洋楽のカバーアルバムにこれまでの邦スカパンクを一度総括したカバーアルバムを出してたりとリスペクトしたりされたりの関係もアツい、この辺のアルバム聞いて関連バンド一通り聞くだけでスカパンクわかった気になるかもしれない。
調べたらまだゲルググがカバーしたスカパンクバンド達の解説が残ってたので下に貼っておく。↓
https://www.gelugugu.com/new_hp/20th%20nipponnoska.html
更に最近調べてて驚いたのは特に何の縁があったのかわからないけどVtuberに楽曲提供してたり、ホーン隊等メンバー大量に増やしたオーケストラ編成でもライブしてたりと何度かライブ見に行ったときはボーカルのMC凄い落ち着いてたのに活動はかなり精力的。
HEY-SMITH / Inside Of Me
今というか結構長い間スカパンク関連でブイブイ言わせてるバンド、HEY-SMITH。
フェスの主催、アニメタイアップもいくつかあったりでもしかしたら自分より詳しい人多いかも。
個人的にはEndless SorrowとかLongest day好きなんだけどあまりにも古いしメンバーも変わる前の頃なので初めてライブ行ったときのレコ発の曲で、何度か聞いてると癖になってくる。
スカパンクらしくスカダンスできる曲もあるけど聞き直すとどっちかというとメロコアとかそっちの感じが強くてモッシュ・ダイブの方がしたくなる。
POTSHOT / Be alive
ゲルググよりちょっと先に出てきた自称日本3番目のスカパンクバンドPOTSHOT。
MVのボーカルはバンダナ被ってて今視点だとかなりダサいけど他だと統一した衣装してたりマシなときもある。
他に好きなのだとClearとかRadioとか、後何故かポンキッキのホネホネロックもカバーしてる。
コーラスというか声を出すポイントとかがわかりやすい、スカダンスも踊りやすいでかなり盛り上がる、と思う。(ライブ行ったこと無いので実際はわからない。)
このバンドもゲルググのように色んなバンドからカバーされたトリビュート・アルバムがあり、先述のHEY-SMITH、ゲルググも参加、更にPOTSHOTボーカル自身も別メンバー集めてセルフカバーなのか1曲やっている。
バンド自体解散してるものの去年は30周年ということで解散状態でツアーをしていた模様、ボーカルは弾き語りや解散後組んでいるSKA PUNK ZOMBIESで結構元気に活動してるみたい。
SNAIL RAMP / MIND YOUR STEP!
ホーン隊を持たないスカパンクバンド、SNAIL RAMP。
One night survivorやB・M・Wのようなスカパンク、WILLやNEXT TIMEみたいな明らかなメロコアもやっているので激しい早いノれる曲が多くて凄く楽しい。
ALMIGHTY FIVE MONKEYSはイントロが好きで一時期目覚ましにしてた。
このバンドも10年以上前にもう活動休止、というかもっと前にもう微妙な状態だった気が…、その間にベースボーカルはキックボクシングで王座を取ったり、フィットネスジムの会長になったりと一気にバンドから離れてた…と思ってたんだけど!、2025年にバンド復活してたみたい、めでたい。
ギターは上で貼ったときのメンバーは先に脱退してソロ活動でミッシェルガンエレファントのメンバーと共演してウィッチブレイドのタイアップやって以降消息不明、ドラムは休止前に脱退して別バンドに行ってたけど再始動前は一番ドラムがセルフカバーだったり別のドラマーと共演してたりと活動が活発的だったかも。
COQUETTISH / CHANGE THIS WORLD,LONG GOODBYE,JAKE WITH MY HEART
2000年以前からやってるスカパンクバンド、COQUETTISH。
実は1回しかライブで見たことないし、曲も動画の曲が入ったアルバムしか知らないレベル、なんだけどその時のライブが凄く楽しくてアルバム買うくらいにはハマってそのアルバムだけずっとリピートしてるという状態。
動画の1曲目のCHANGE THIS WORLDなんかイントロからAメロでスカダンスと一気に引き込まれてサビでは「CHANGE THIS WORLD!」と叫べるしでもうこの時点で楽しいのなんの。
つべでもSpotifyでもCHANGE THIS WORLDのアルバムだけ入ってないのはちょっとどうにかしてほしい。
小島 / キックバックエンドレスショック
見た目完全にヤクザの類のスカパンクバンド、小島。
動画だと途中からかなり煽ったりしてるけど曲はほんとに良い。
見た目以外に他のスカパンクバンドと違う点として、ギター・ベース・ドラム、ホーン隊に加えてアコーディオンが入っているのでただゴリゴリにパンクにホーンが入ってるだけじゃなく、スラッピングデッドポイントみたいに優しい感じがあるというかなんか楽しさがある、見た目はめっちゃ怖いのに。
ライブ映像は怖いけど、ホットオブユースジェネレーションみたいにPVはなんか変なのがあったりするのも面白い。
自分は後追いで好きになったので知った頃にはすでに解散、その後ボーカルは一部メンバーを引き連れてアニマルズを組んでアカギのタイアップ、サンダーボルトスコーピオンではボーカルじゃなくギターをやってたみたいだけどその辺はあんまり詳しくなく。
更に最近そのボーカル、ヒッチャメンが亡くなってた…。
ska ska club / santa monica
ツインボーカルのスカパンクバンド、スカスカクラブ。
ボーカルも多いしホーン隊も多く12人とかいたっぽい、多い。
これまでのバンドと比べるとパンクやハードコアに寄った激しめの曲が少なく、heart break cafeとかPubertyみたいにそこそこゆっくりノれる曲が多め。
1stアルバムのtwelve ways to goはかなり聞いてたけど、活動休止→復活後のアルバムはそんなに。
活動休止中はボーカルがそれぞれJackson vibeとROCK'A'TRENCHになっていて、それぞれ結構ドラマにCMにとタイアップしてたりする。
更に調べると活動再開後何かあったのか数年足らずで動きがまた止まって、2025年にJackson vibeやってたボーカルのグローバー義和がメンバー変えてska ska ska clubとして再始動、ROCK'A'TRENCHやってた山森大輔は活動再開から動き止まった後はアイドルやラブライブ声優のユニットNACHERRYの楽曲提供やプロデュース、アジカンの伊地知とName the Nightで活動中の模様、聞いた感じスカパンクの感じが全くなくなってる…。
Domino88 / Do you Wanna Pop?
ひたすらポップで聞いてて楽しいスカパンクバンド、DOMINO88。
Please Please Baby、SHOT BY SHOT、GALAXY EXPRESS 999(カバー)、などなど楽しくなる曲が多い!
途中Pleasure!出した頃はスカパンクって感じからそこそこ離れてエモい感じの曲だったけどこれはこれで…というか自分はこれに入ってる「あしたのうた」から入ったので後からスカでポップなやつがメインと知って驚いたほう。
実はアニソンタイアップもやっているのだけど、タイアップしたのがモンキー・パンチ原作のシンデレラボーイなんてメッチャクチャマイナーなアニメ、MUSASHI -GUN道-みたいなカルト人気もなければ、今の時代配信サービスでも殆ど見つけられない…、自分は幼少期運良くローカルテレビ局の深夜にAT-Xのアニメがちょっとやってた時期があってそこで知り、後々これがDOMINO88の曲と繋がった。
表向きは解散してないみたいだけどもう結構な年数動いてないので実質休止か解散、ボーカルの名前を検索するとおそらく別の仕事をしてる、最後に出したであろう音源はなんとボカロのIAを使った曲、クレジットにDOMINO88以外にゴンドウトモヒコって名前あるけどMETAFIVEの人っぽいからすごい人が絡んでる…。
RUDE BONES / Let's Keep Our Heads Up
30年以上止まること無く続いてるスカパンクバンド、Rude Bones。
今までのもだけどもしかしたらパンク要素あんま無いけどその辺は一旦置いておいて。
癖のある歌声に踊りたくなるいい感じの曲、そして途中から変な感じになるPV、クレジットを見るとハイスタやビークルのメンバーがいたりする。
大きなイベントのSomething Orignalのライブ映像や最近のライブ映像なんかはボーカルが歌いながらダンスしたりサビで跳ねたりと客に楽しみ方を見せてるのもかっこいい。
ビークルとのスプリット曲の話を始めると紹介にしては異常に長くなりそうなので今回は触れる程度で。
Scafull King / LUNCH IN THE JAIL
ボーカル自身がトランペットも務めるスカパンクバンド、SCAFULL KING。
動画やSAVE YOU LOVEのように速く激しいのもあれば、IRISH FARMのように比較的穏やかな曲もあったりと多種多様。
自分は2007年のベストアルバムしか持ってないけどこれ1枚でも十分色んなSCAFULL KINGを楽しめた。
今も活発にライブしてるみたいだけど、音源の出す頻度とかはボーカルが別でやってるFRONTIER BACKYARDのほうが活発なのかな?
FEELFLIP / Drunken Drunker
スカとカオティックが融合したスカオティックなバンド、FEELFLIP。
所属レーベル的にもベースはハードコア、パンク寄りながら、要所要所でスカの踊れる部分があるので聞いてて飽きが来ない。
1度ライブで見たことあるけどベースが機材や持ち方、エグい演奏力などかなり特徴的だったのを覚えてる(参考動画)。
面白い曲多かったけどコロナのあたりに活動休止、メンバーの内のテナーサックスはその後MAYSON's PARTYに途中参加していて、なんとわかし・さわがし・スカパンクの演奏に参加とここで学マスの話に戻ってきた。
NO❤︎AF / BULL
スカとアイドルが融合したアイドル、NO❤︎AF(のメンバーのダンス映像)。
スカとアイドルの融合だけあって振り付けにスカダンスが入っていたり、先述のゲルググやPOTSHOT、KEMURI等からも楽曲提供を受けてるくらいには結構力が入ってるみたいでだいぶ前から気になったりならなかったりを繰り返している。
アイドル同士でライブすることもあればスカ系バンドのイベントにも出てるみたいなので出演に関しては結構得してそう。
そしてこれ書いてる間になんか新曲出てたので聞いてみたけどいい感じ。
SKAD MISSILE / My Lovin'
いよいよPVやライブ映像じゃないのを出した、Skad Missile。
しかもこの曲しか知らないレベル、だけどこの曲だけが異常に自分に刺さって時折凄く聞きたくなる、イントロのホーン隊のなんか下がった感じの音の時点でなんか気になりまくるし、サビの後のギターの速弾きがあったり最後は滅茶苦茶な終わり方だったりと短時間なのに物凄い意識がこの曲に全部持っていかれてしまうそんな曲。
このアルバム過去に一回買おうとしたんだけど、Amazonのマケプレで注文した後全然届かないまま終わった記憶がある…。
RAZORS EDGE / Creeping Death(カバー)
メインはスカパンクではないけどMETALLICAのカバーで凄いアレンジをしたバンド、RAZORS EDGE。
このトリビュートアルバムは10-FEETのTAKUMAが発起人らしく、自分の大好きなビークルや9mm、POLYSICS、シャニマスで乱舞る楽曲提供したTOTALFATなんかも参加している。
大体はロックやメタルのバンドなのでいい感じにリスペストしながら自分のバンドの色を出してカバーしてるけど、これとPOLYSICSのEnter Sandman辺りは原曲からかなりテイストを変えてきているのでMETALLICAが強く好きな人からすると結構衝撃的かも。
このバンドのメインはハードコアやファストコアみたいな初めからフルスロットルでうるさくてマッハで曲が終わるタイプのバンド、TRAIN TRAIN TRAINやPUNKADELICとかは2分もない曲で歌って踊れて楽しくてが全部詰まってる、アイマスでこういうの密かに待ち望んでるんだけど、スタッフ側にこの辺のジャンルに明るい人がいないのか、曲の時間や売れる売れないとかの話もあってあんまりやりたがらないのか…。
Fruity / You Can Get It If Really Want(カバー)
激しさと楽しさが交互に押し寄せてくるスカパンクバンド、FRUITY。
動画の曲は今までオリジナルだと思ってたけど今回記事書くに当たって色々調べていくうちにジミー・クリフのカバーだってことに今気づいた…。
他のFRUITYの曲だとここまでくっきりパンクとスカと別れてる曲は少なく、Summer CampやLoose Screwなど終始踊れたり暴れたりができる曲が多い。
バンド自体はさっさと終わってしまい、ボーカルはその後YOUR SONG IS GOODとして大成、ジャンルとしては多くがカリプソとか言われてるのだったりインスト系になってるけど、時折FRUITY時代のスカやパンクっぽい曲もあったりするので楽しい。
ムラマサ☆ / SELFISH GIRL!!
男女混合の8人組スカバンド、ムラマサ☆。
女性ボーカルのスカバンドも一時期いっぱいあった気がするけどその中で一番聞いてたのはムラマサ☆だと思う、この曲とかI say good-byeとか。
当時は知らなかったけど、どうやらドルアーガの塔のアニメのOPやってたらしい、ドルアーガの塔といえばファミソン8bitでおはよう!!朝ご飯のMIXがですね…。
わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS / ダイヤモンドハッピー
アイカツの第2OP、通称ダイハツ。
一時期アイマスからちょっと(ほんとにちょっと)離れてラブライブやアイカツに浮気してた時期があり、その中でアイカツに思いっきりのめり込んだきっかけになった曲。
アイカツ知り始めで、その時にアイカツのDCDも始めて最寄りのゲーセンでずっとやってた、この頃に出た一ノ瀬かえでも好きだったのでピエロカーニバルコーデでずっとダイハツやってた。
これなかったらアイカツはアイドルがクリスマスに勇者パースで斧持って大木切るアニメくらいの認識で離れてたかもしれない、更にその先の色んな曲にも会えなかっただろうし下手したらライブに行く機会も減ってアイマスにも戻ってこなかったかも。
曲はわかりやすくスカパンク、ライブでも踊りたくなる曲ではあるけど悲しいことに指定席のことが多くて凄いもどかしかった記憶がある。
LIFE BALL / Love Me
短命だけど強烈な印象を残したスカパンクバンド、LIFE BALL。
今もどっかのライブハウスに行ったりすれば転換のBGMで高確率で流れてたりするくらいなのでかなり有名な曲ではあると思ってる。
唯一出したアルバムは全体通すと動画の曲以外メロコアの部分が強め、Because I Love Itはゴイステやシンデレラの無重力シャトルやヴイアラのまだ見ぬ明日でアイマスに関わってる玉屋2060%が在籍してるWinnersがカバーしてたりする。
活動3~4年位で解散、ボーカルの現在は不明だけどギターはいくつかバンドを経由しながらおかあさんといっしょやCMの作曲をやってたりしてる、なんで?ベース、ドラムはDisgusteensで去年もライブやってたらしい。
PUNK SKA UNITY / DECISION
15年前の東日本大震災の復興支援曲を作るために集まったスカパンクユニット、PUNK SKA UNITY。
これまでに挙げてきたバンドも結構参加している他、有名どころだとハイスタの故・恒岡、BRAHMANのTOSHI-LOW、海外からFISHBONEやCHINKEES等も参加してる、もちろんここで挙げているということでMAYSON's PARTY(当時は前身バンド)のAYATOMOもいる。
バラードとかそういう感じのめちゃめちゃ泣くような曲ではないけどこれ最初聞いたときは物凄く感動したし今も震災の時期とか関係なくたまに聞く。
SKALL HEADZ / PLETY FLY(カバー)
最後にわかし・さわがし・スカパンクの楽曲提供したMAYSON's PARTYのメンバーの半分が在籍していたスカパンクバンド、SKALL HEADZ。
MAYSON's PARTY自体は結成が2018年とまだ10年も経ってないけどSKALL HEADZは2006年結成のためそれ込みだとメンバーのキャリアは20年くらいだったりする、大体アイマスと同じくらい。
オリジナルじゃなくてオフスプのカバー曲なのはMAYSON's PARTY同様これまで特にマークしてなかったから、唯一手持ちであった曲はKEMURI中心に色んなスカパンクバンドが集められたオムニバスだった。
その他さらっとPV見たりしたけど、これがこの後更に活動活発になってアイマスにまで関わるとは…。
終わりに
色々好きなの聞き直したり調べてたりして書いてたら何日間もかけて書いてた…。
なのでまたわかし・さわがし・スカパンクを聞きに戻ります。