佐原Pの書くやつ

ニコニコプレミアム退会したらブロマガ書けなくなったのでお引越し

雑記

どうもsaharaPです。

学マスの2ndライブやらアイカツのLEGENDA VOCEのアーカイブ見直しながら6月を無駄に過ごしていますがここでご報告と何かしらをうだうだと。

 

7月より都内に行くことになりました。

諸々の生活圏は千葉よりの東京、借り上げ物件は部分的に良いところあるけど現時点だと色々問題もあってそっちに頭抱えてる状態です。

  1. 狭い
    • 自分で内見して選んだ物件ではなく唐突に紙一枚渡されて「ここ決まったから」って感じで提示されたので色々融通が効かず、後でSUUMOとかで調べたら今の部屋より狭いみたいで荷物どうしよう…となっている状態。
  2. 電気ガスとかが自由化で自由効きすぎて何選べば良いのかわからない
    • ここ5年くらい秋田や宮城で生活していたので意識したこと無かったのですが、今回の行き先の物件で電気やガス自由化ってのをこのタイミングで知りました。制度自体はもう少し前からあったみたいなので物知らずだったのですが、知ってから電気ガスの会社ちょっと調べたらいくつか出てきてうわぁ…ってなりました。今のところ契約毎度めんどくさくてヒィヒィ言ってるので電気ガスまとめれるところで検討中。
  3. 通勤、買い物とかが今より遠い
    • 今の部屋が思った以上にアクセス最高なのが災いして次の部屋がダメそうに見えてしまう呪いに…。これでも以前関東圏住んでたときよりは遠くないんだけどこの先夏が本格的になるタイミングで外歩く時間伸びるのはやっぱりうへぇってなっちゃう。次からプラモ買うときはダムべーTOKYOとか都内のヨドバシとかになるので並ぶのがより大変になりそうだなと。後まだドラムとか練習しにスタジオ入ることあるんだけど、その辺も調べた感じ周辺駅に殆ど無かったので、だいぶ電車乗って行かないといけなさそうで困った。役所とか病院とかも調べてないや。

というのが今のところのお気持ち、続いて引っ越すタイミングでちょっと決めた事。

  1. オタ活(推し活)の抑制、転換
    • ここ数年ライブ遠征とプラモ、その他諸々をバリバリにやっていて結構金銭的な消耗が激しかったのでそろそろ抑えます。とは言え今すぐ脱オタクみたいな事も出来そうにないので、配信で済ますもの増やすとか、むやみにプラモやグッズ買わないとかそのレベル。グッズだと例えばアイマスは個人的にあんまり強く一人を担当って考えがなくて、薄く箱推し全員(複数人)担当みたいな気持ちでずっといてグッズも広く買ったりすることが多いのでその辺抑えたい。プラモはね…組む気はあっても時間足りなすぎるせいで箱を減らせなくてだいぶヤバい、かといって組まずに全部手放したくもないし。
  2. ちょっと断捨離
    • 実は最近(主に)アイマスのCDを一部売っていました、気持ち的にはあんまり手放したくないけど、シリーズ全部揃えてないのとかレンタルで済ませれそうなのから。1枚数十円程度の覚悟でしたが、会場限定のソロ歌唱CDとかも売ってたのでそちらは割といい値段に。引っ越す前にも更にCD、プラモ(間違って複数買ったやつやカラバリ、中古ショップの1000円ガチャで当てたっきりのやつとか)、アニメグッズも売るので段ボール2~3箱程度は引っ越し前に減る予定。他にももう少し減らしたいものがあるんだけど現時点では間に合いそうにないので後は引っ越し後にやる予定。メルカリで昔のムック本とか組んだプラモ売れるのかな?
  3. アニメ・マンガ・ゲームをもうちょっと増やす
    • いわゆる積みを崩すというか、プラモ以外にも積んでるものがあるのでそれも崩したい、毎度言ってるので多分実現しないけど言っておかないと動きすらしなさそうなのでとりあえず毎回言ってる。漫画は今のとこ学マスゴールドラッシュとかゆるゆり、大室家を買い続けているけど、ゆるゆり、大室家とかはもう電子にするか定期的に実家の本棚に送りつけようか考え中。良く考えたらソシャゲバリバリやってるからそんな時間割けないか…?

とまぁこんな感じ。

ライブ抑えるとは言いつつも現時点で8月あずさ律子東京、9月学マス標ツアー岩手決まってるし、11月の標ツアーファイナルも行きたい、9月シャニマスとミリオンのライブは遠征、宿泊するほどの距離じゃなくなったけど資金的にちょっと厳しそう。

引っ越しのタイミングで色々買い替えとかもしたいと考えると全然お金足りない。

ここ2~3週間でかなりくたびれるかも。

ALL AIKATSU! BAND LIVE ~LEGGENDA VOCE~2公演行ってきた話

どうもsaharaPです。

昨日は学マスのライブに行きましたが、今日はアイカツのライブに行ってきたのでその感想。

www.aikatsu.net

 

行った理由としてはあまりポジティブなものではありませんが、学マスのDAY2が落ちた後にアイカツも近所でライブやると聞いたので応募したら見事全通に、配信つきはありがたいけどチケ代高い!

 

アイカツのライブは珍しく1日だけの公演でしかも昼夜の2公演(昼夜公演はアイカツではよくある)、メンツもわかやフレンズ、プラネットの主役陣がいないという珍しい状態、後で気づいたけど、ライブテーマがLEGENDAということで所謂神前美月ポジションと言うか主人公の目指すレジェンドアイドルとその関係のメンバーが集まっていた。

更に普通のライブ形式ではなく生バンド付き、アイカツだとちょっと前にロックか何かのライブあった気がするけどそれ以来?(自分は不参加でした)

直近の参加だとアイカツxプリパラのライブは1公演だけですが行ってました、記事は下記忘れました。

 

 

昼公演

※昼夜で同じ曲やってるところがあるので昼の分量長めです。

昼公演は2階席のまぁまぁ遠いところ、横は空いてたのでゆっくり見れる…と思ったけど1曲目からTriStarでSignalize、原曲がイントロからバンドの音ではないのでバンドになると気づくのに時間かかったけどアレは良いアレンジだった、音源ほしい。

その後はるかが追加で入ってきてのアイカツスターズからepisode Solo、りすこ、るかでスタートライン!とここからどんどん珍しい組み合わせが始まってきた。

スターズの次はフレンズから田所あずさ、大橋彩香でラブミーティアのBelieve it、アイマスに戻ってからアイカツの楽曲を聴き込む機会が減ってしまい、「同じ呼吸…同じリズム…」ってのに凄く懐かしさを感じてしまった、キャストはアイマスの方でしこたまみてるんだけども。

プラネットからは瑞季と宇野愛海でココロノトモ、プラネット自体劇場版だけなら5回も見に行ってたけど、ここらへんからアイカツの楽曲あんまり聞かなくなってたのでこういうのもあるんだってなった、バンドサウンドだから多少かっこよくなってたけど後で原曲聞いたらもうちょっと爽やかな感じだった。

TriStarの次はWMということで再度りすことふうりが登場、こう言っちゃなんだけどアイカツも10年以上のコンテンツでまだあの時の衣装を来てライブしてくれるの凄く嬉しい…。

WM後のMCではアイカツアカデミーの面々が登場、デミカツもビジュアルは知っていたけど、アイマスのヴイアラ含めあんまり熱心に見るタイプではなかったので挨拶のレス貰うときに「酸素」を要求してきたときは???ってなった、気になるようにするのが上手い。

デミカツの楽曲も初見のため今回はお勉強、演出に関してはどうしてもリアルライブに寄せるとどうにもならない部分があってちょっともったいないなと思った、かと言ってMOIWのヴイアラみたいな好き勝手やれるような予算や世界でもないし難しそうだね。

デミカツ後は再びWMといえば自分の大好きオトナモードが登場で凄く嬉しいのなんの、そして日笠陽子のBe star!今回声優陣だと大橋彩香田所あずさはアイマスで何度でも見れるけど、日笠陽子を見る機会はソロやウマ娘の現場行ってないので本当に貴重だった…タイミングで良く見たら腕骨折みたいになっててどうした!?ってびっくりした、最初斎賀みつきみたいになんか踊らないって取り決めでもして出演してるのかと。

日笠陽子のソロの次はエルザの衣装のりさが登場して新たなるステージへ、本来であればひびきとアリシアの曲だったが今回は同じ系統の(というか同じCV日笠陽子)での披露とこれまたアイカツが通常と歌で演者分けたことによるメリットを活かせた部分だと思う、MCでも魂が~とか言ってたの凄く感動した。

次のブロックはそんな2人にりすこが戻ってきてなんとTake Me Higher、もちろん絶望ステップも全員やってくれて大盛り上がり、そう言えばアイカツxプリパラのときれみとか山北早紀あたりがあのステップ…とか仄めかしてた記憶があるので早々に回収してきた。

プライドもあの2人良いな~って見てた後に来たのがふうりとゆながあおいと蘭の衣装でLOVE GAME、最初すごいびっくりしたけどこれ自体はアイカツ10thの時点でやってたのね…。

そこからラブミーティアが合流して実質あおいと蘭の声と歌が集合してのダイヤモンドハッピー!アイカツxプリパラでも、もっと前のアイカツのライブでもだけどこの曲来ると喉潰れる潰れた、好き好き本当に好き。

そしてこの4人でもMCでは田所あずさ本人からの「穏やかじゃない!」大橋彩香からの「まずオムライス食べな」「これってアイカツか?」の名言ラッシュで少しうるっと来てしまった。

終盤は再度TriStarでStar Heart、最後はラブミーティアにりすこ、りさが入ってのBrightest、これなかなか特徴的なパートあって結構歌う方もアレンジ入れてるのかな?と思ったら元の曲からラブミーティアにしてはクセあり曲だった、この曲がもう一つ良かったところとして、後奏を何度か繰り返すと盛り上がったまま演者が挨拶して退場するまでの時間作るのにもかなり役に立つんだなって思った。

アンコール最後の曲はまさかのlucky train!全員で並んで電車の振り付けしたりするの凄く可愛かった、アンコールのときふうりが何故かみくるのリゾートキャンサーコーデ着てきてて凄く謎だった、あのコーデめちゃくちゃ好きなんだけど何故今まで来てなかった衣装を…?

この時点でも凄い満足度だったが、なんと終わってから2時間そこらでまたライブがあるというしんd…嬉しさ。

 

夜公演

一旦腹ごしらえと雨宿りで時間潰してから再入場、次は一階のかなり近い位置で昨日の学マスの端の席でステージ端の川村玲奈にもう届く手前くらいの距離と同じくらいだった。

セトリに関しては思いっきり攻めるのかと思いきや殆ど一緒、曲の変更点としてはWMが昼は笑顔のSuncatcher、オトナモードからフォトカツのRED MOUNTAIN、Preciousと最後がアイカツスターズからBon Bon Voyage!に、Bon Bon Voyage!なんかもスターズのときはめちゃくちゃ好きだったなぁと。

MCで大きな変化で言えばふうりゆな田所あずさ大橋彩香の四人のところで突然大橋彩香が「やれやれ仲良しでいられるのも今のうちだよ」までサービスしてくれたところ、後はやっぱり日笠陽子の怪我が良くないらしく、昼にやりすぎてたみたい。

最後の挨拶では日笠陽子が思った以上にアイカツに重い気持ち持ってたこと、バンドって良いねって言うと某放課後のバンドをどうしても思い出してしまうことに頭がいっててりすこが安藤紗々名義で作詞してた歌詞引用してまたライブやる宣言してたのをいい話だなーで終わらせてしまってた、けどアレ今回TriStarで唯一やってなかったSHINERSだったのでは…ってのに後から気づいた。

 

終わりに

参加の動機こそあんまり良いものではなかったけど、今回のライブ参加して本と良かったと思った、アイカツももう15年見えてるっていうのは嬉しいような時間経つの早くなって悲しいような感じだけど、これからも続いてほしいなと。

後今回はバンドありで個人的にはドラムやってたのでドラムに強く注目してなんならどこかしら学んで身内のライブでアイカツバンドやりたいなって画策していたんだけど、演者も見たくてしょうがなくてドラムを思ったよりじっくり見れなくて失敗した、マルチアングルで各バンドメンバーの演奏風景固定カメラ見せてほしい。

アイカツは来月がデミカツのライブやスターズの周年で映画再上映、10月にアンコールとしてDCDがリニューアルで帰ってくるみたいなのでまたアイカツが少し盛り返してくるのかなと楽しみにしてる。

 

ことね…他所のライブだよ…

 

学園アイドルマスター The 2nd Period Hatsuboshi IDOL FESTIVAL DAY1行ってきた話

どうもsaharaPです。

3か月ぶりくらいのライブ感想、その間にもいくつかライブ行ってた気がしますが飛んじゃったので一旦割愛。

今回は学マス2周年ということで節目のライブ、学園アイドルマスター The 2nd Period Hatsuboshi IDOL FESTIVALのDAY1に行ってきた話。

idolmaster-official.jp

※ちなみに5月に開催されてた選抜試験(セレクション)のライブには参加していません(チケット1日当たっていましたが、遠征とホテルで金銭的に都合いいところ見つからず泣く泣くリセール出してます)。

※※学マスは最新曲まで大体視聴済、ゲームはHIF編がちゃんと難しく、麻央、手毬のみ終わってます。

 

今回の会場は横浜アリーナ、横アリで思い出すのが2018年のSuchmosのライブ、多分アレ以来。

夜行バスで当日遠征、6月ということでもう暑いだろうと思って半袖で行ったら朝イチは普通に寒くて鳥肌立ちました、昼くらいには下もハーフパンツにしたいくらい暑くなってたけど。

物販はパンフ、シャツ、CD2種(先行発売のリミックスと音楽祭のCD)、ことねのぬいリングを購入、ぬいリングはちびくるみほどじゃないけど味のある可愛さがある。

 

ここからライブの話。

いつもの(現地は1年ぶり)学園長とあさり先生の注意事項等の話のあと、オーバチュアがあって1曲目がなんと紫雲清夏(湊みや)のLove & Joy!いきなりソロスタートは去年の周年ライブでもそうだったけどどうしても全体曲から来るんじゃないかって先入観が抜けきれなくて新鮮…しかも去年の1曲目が葛城リーリヤ(花岩香奈)の白線だったのでその辺含めてうおおおお…って感動が漏れ出た。

ダンスも歌も良いし今回ソロSTEP3曲ということで新衣装もあってもう最初からこのライブ良かったが確定していた、演出面ではいつものデカい背面モニターだけじゃなく、床にも演出が映る様になって、一部楽曲がゲームのMVの演出を再現できるようになってたのがたまらなかった。

続いて36℃ U・B・U、以前はclumsy trickでトルソーにカメラ仕込んで凄い良い視点で姫崎莉波(薄井友里)を堪能できたのが今回もベンチで一緒に座ってる視点で楽しめたのが良かった。

Wildest Flowerは流石にあの演出は出来なかったものの曲自体が強いので問題なし、    自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソングは以前のMOIWでも唯一やってた曲であり、今回ソロで若干違いはあったものの、凄く盛り上がった、どうですかうちの藤田ことねは。

ブロック最後は全員でHIFのテーマ曲ガラクタロード、結局ガラクタロードの「メ!」はなんだったのだろう…?

MCは有村麻央(七瀬つむぎ)が以前までかなり長い髪を良く見せていたのに今回なんと覚悟決めてあの長い髪を切って麻央に寄せた髪型にしてきたこと、篠澤広(川村玲奈)が初日なのにDAY2と言い出したのが特に印象に残った。

STEP3ソロ以外だと、ミラクルナナウ(゚∀゚)!、ENDLESS DANCE等以前から歌われている曲も披露、みちなるひろがるとかは去年の周年でもうやっていたけどあの時点では全くの新曲で変わった曲だな止まりだったけど、ゲーム、MVも出て何度も見聞き出来るようになってから再度ライブで見ると2人の関係も含めて更に良い…。

理論武装しては去年の時点では雨夜燕(天音ゆかり)がいなかった上に運動会も音楽祭も行けなかったので今回初めてあの歌唱力を生で浴びれたのが良かった、ゲームではHIF以前にSTEP3すらもまだだったので残念ながら他と足並み合わせた新曲は無かったものの、ライブ後半に最近出た三分半の創世でソロ2曲あったのが嬉しい、その後秦谷美鈴(春咲暖)のVEILがゲームの展開よろしく燕が創生したのをバキバキの曲でぶち壊したのは笑った。

ちょっと戻ってSTEP3ソロ、有村麻央(七瀬つむぎ)の見てはやっぱり凄く良くて、Love & Joyでやってた床の演出をこちらでもふんだんに使っていた、普段そこまで歌詞の中身に踏み込まないで聞いてるけど見てに関してはコミュの内容や登場時の学マスの配信を見ていたときにスタッフの歌詞解説みたいなのを見て凄い感動したのを覚えてる、後は髪型の変化ね…始めから寄せたりよく髪型変えるタイプならともかくちょっと今回本気だってのが更にバフかかった。

空と約束、赤裸々はアイマスの曲でも個人的にはあまり好んで聴くタイプじゃないジャンルの曲なんだけどここ数年アイマスに再度ハマってきてる辺りから「こういうのもあるよね」から「こういうのも凄く良いよね」ってなんとなく気持ちが変わってきた、クジラのドローン群や赤裸々のワイヤーアクションも予算や安全面的に無理だよね。

サンフェーデッドは1年聴き続けてただけあってホントにやってくれて嬉しかった、自分の座席が(恐らく)見切れ席の位置なのか最初のモニター裏に隠れて影絵で踊ってるところの辺りが死角で直接見えなかったのが残念。

VEILは先述の通りだけど、やっぱりこの曲調と美鈴の見た目(内面は一旦置いておく)のギャップが凄すぎる、ライブではこっちの曲調の方を見てる回数が多いため逆にたいせつなものが浮きまくってる気がする…。

Atmosphereはまずあのマイクスタンド、これこれ!後初めからちょいちょい動き回ってた小型ドローンのカメラが凄い頑張ったおかげで歌ってるところ360°見れたのが良かった。

一体いつからはもう感動というか泣きそうになった、こういうときの月村手毬(小鹿なお)は歌も魅力も本当に強い、凄い感動するって始めから分かっていたから逆に感動した以上の言葉が出てこない。

STEP3ソロの最後は花海佑芽(松田彩音)の真っ白いページと水彩の主人公、これも良い曲だってのは分かってた、今までの佑芽がThe Rolling Riceballやらつよつよ最強エクササイズにイメージ引っ張られてたからそういうコミカルと言うか明るく楽しい感じに思おうとしてたけどこの曲の終わり頃なんてあんないい感じに締めてくるの凄すぎるMVPかもしれない。

〆はCampus mode!!、アンコールで古今東西ちょちょいのちょい、標、初の割といつもの流れで終了、今回は葛城リーリヤ(花岩香奈)が標終わりのソロを担当、これ校歌だよね…?って確認も何度目か。

 

今回のライブも凄く良かった、明日も楽しみ!…なんだけど明日現地当たってないんだけど!!

ということで大人しく配信を見ることになるのですが、それのリアタイも実は別のライブを後からねじ込んでいるので出来ないことに、今回もし燐羽がプレイアブルになるようだったら早めに教えてください、それに「穏やかじゃない!」と返しますので。

 

次回学マス現地は今のところ標ツアーの岩手公演がまた1日だけ当たっているので行く予定、ツアーファイナルの横浜は両日当たりたいなぁ…。

 

毎度連れ回してるエビフライのことね

 

学マスでスカパンクが流行りそうなので好きなのをただ列挙する

どうもSaharaPです。

少し前の話ですが学マスでスカパンクの曲が出ました。

youtu.be

 

作曲にMAYSON's PARTY、申し訳ない事言うとMAYSON's PARTYの名前は前々から知っていたもののライブ行く機会もなく曲も提供したこっちの方を先に聞いてしまった。

そんな状態でタイトルの通りの話をするのはあんまり良くないかもしれないけど、好きなスカパンク(っぽい)曲を挙げ続けます。

 

※王道や有名どころではないアーティストや曲を出すかもしれないのでわかし・さわがし・スカパンクでこの辺のジャンル気になった人に向けたおすすめというよりはホントにこのブームに乗っかってこういうの聞いてたって内容です。

 

THE GELUGUGU / I♡SKAPUNK

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まずは関西のスカパンクの大御所ゲルググ、ガンダム好きな人からはあのジオンのMSやジークアクスのジムみたいなMSを想起するかもしれないけど同名の別物。

曲的にはONE TWOBOON BOON BOONとかTOXIC CRUSADERS A GO GOなんかがいいと思うけど、公式が出してるPVが微妙に画質音質アレだったのと一番スカパンクってわかりやすいタイトルの曲だったのでかなり古いけどこの曲をチョイス。

他に個人的に思い入れ強い曲だとXL MAN OSAKAとかは自分が始めてゲルググ知った曲で物凄い長い間聞いてた。

今年で30年目になるバンドで他のバンドがゲルググの曲をカバーしたトリビュートアルバムは3枚、ゲルググ側も洋楽のカバーアルバムにこれまでの邦スカパンクを一度総括したカバーアルバムを出してたりとリスペクトしたりされたりの関係もアツい、この辺のアルバム聞いて関連バンド一通り聞くだけでスカパンクわかった気になるかもしれない。

調べたらまだゲルググがカバーしたスカパンクバンド達の解説が残ってたので下に貼っておく。↓

https://www.gelugugu.com/new_hp/20th%20nipponnoska.html

更に最近調べてて驚いたのは特に何の縁があったのかわからないけどVtuberに楽曲提供してたり、ホーン隊等メンバー大量に増やしたオーケストラ編成でもライブしてたりと何度かライブ見に行ったときはボーカルのMC凄い落ち着いてたのに活動はかなり精力的。

 

HEY-SMITH / Inside Of Me 

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今というか結構長い間スカパンク関連でブイブイ言わせてるバンド、HEY-SMITH。

フェスの主催、アニメタイアップもいくつかあったりでもしかしたら自分より詳しい人多いかも。

個人的にはEndless SorrowとかLongest day好きなんだけどあまりにも古いしメンバーも変わる前の頃なので初めてライブ行ったときのレコ発の曲で、何度か聞いてると癖になってくる。

スカパンクらしくスカダンスできる曲もあるけど聞き直すとどっちかというとメロコアとかそっちの感じが強くてモッシュ・ダイブの方がしたくなる。

 

POTSHOT / Be alive

youtu.be

ゲルググよりちょっと先に出てきた自称日本3番目のスカパンクバンドPOTSHOT。

MVのボーカルはバンダナ被ってて今視点だとかなりダサいけど他だと統一した衣装してたりマシなときもある。

他に好きなのだとClearとかRadioとか、後何故かポンキッキのホネホネロックもカバーしてる。

コーラスというか声を出すポイントとかがわかりやすい、スカダンスも踊りやすいでかなり盛り上がる、と思う。(ライブ行ったこと無いので実際はわからない。)

このバンドもゲルググのように色んなバンドからカバーされたトリビュート・アルバムがあり、先述のHEY-SMITH、ゲルググも参加、更にPOTSHOTボーカル自身も別メンバー集めてセルフカバーなのか1曲やっている。

バンド自体解散してるものの去年は30周年ということで解散状態でツアーをしていた模様、ボーカルは弾き語りや解散後組んでいるSKA PUNK ZOMBIESで結構元気に活動してるみたい。

 

SNAIL RAMP / MIND YOUR STEP!

youtu.be

ホーン隊を持たないスカパンクバンド、SNAIL RAMP。

One night survivorやB・M・Wのようなスカパンク、WILLNEXT TIMEみたいな明らかなメロコアもやっているので激しい早いノれる曲が多くて凄く楽しい。

 

ALMIGHTY FIVE MONKEYSはイントロが好きで一時期目覚ましにしてた。

このバンドも10年以上前にもう活動休止、というかもっと前にもう微妙な状態だった気が…、その間にベースボーカルはキックボクシングで王座を取ったり、フィットネスジムの会長になったりと一気にバンドから離れてた…と思ってたんだけど!、2025年にバンド復活してたみたい、めでたい。

ギターは上で貼ったときのメンバーは先に脱退してソロ活動でミッシェルガンエレファントのメンバーと共演してウィッチブレイドのタイアップやって以降消息不明、ドラムは休止前に脱退して別バンドに行ってたけど再始動前は一番ドラムがセルフカバーだったり別のドラマーと共演してたりと活動が活発的だったかも。

 

COQUETTISH / CHANGE THIS WORLD,LONG GOODBYE,JAKE WITH MY HEART

youtu.be

2000年以前からやってるスカパンクバンド、COQUETTISH。

実は1回しかライブで見たことないし、曲も動画の曲が入ったアルバムしか知らないレベル、なんだけどその時のライブが凄く楽しくてアルバム買うくらいにはハマってそのアルバムだけずっとリピートしてるという状態。

動画の1曲目のCHANGE THIS WORLDなんかイントロからAメロでスカダンスと一気に引き込まれてサビでは「CHANGE THIS WORLD!」と叫べるしでもうこの時点で楽しいのなんの。

つべでもSpotifyでもCHANGE THIS WORLDのアルバムだけ入ってないのはちょっとどうにかしてほしい。

 

小島 / キックバックエンドレスショック

youtu.be

見た目完全にヤクザの類のスカパンクバンド、小島。

動画だと途中からかなり煽ったりしてるけど曲はほんとに良い。

見た目以外に他のスカパンクバンドと違う点として、ギター・ベース・ドラム、ホーン隊に加えてアコーディオンが入っているのでただゴリゴリにパンクにホーンが入ってるだけじゃなく、スラッピングデッドポイントみたいに優しい感じがあるというかなんか楽しさがある、見た目はめっちゃ怖いのに。

ライブ映像は怖いけど、ホットオブユースジェネレーションみたいにPVはなんか変なのがあったりするのも面白い。

自分は後追いで好きになったので知った頃にはすでに解散、その後ボーカルは一部メンバーを引き連れてアニマルズを組んでアカギのタイアップ、サンダーボルトスコーピオンではボーカルじゃなくギターをやってたみたいだけどその辺はあんまり詳しくなく。

更に最近そのボーカル、ヒッチャメンが亡くなってた…。

natalie.mu

 

ska ska club / santa monica

youtu.be

ツインボーカルのスカパンクバンド、スカスカクラブ。

ボーカルも多いしホーン隊も多く12人とかいたっぽい、多い。

これまでのバンドと比べるとパンクやハードコアに寄った激しめの曲が少なく、heart break cafeとかPubertyみたいにそこそこゆっくりノれる曲が多め。

1stアルバムのtwelve ways to goはかなり聞いてたけど、活動休止→復活後のアルバムはそんなに。

活動休止中はボーカルがそれぞれJackson vibeROCK'A'TRENCHになっていて、それぞれ結構ドラマにCMにとタイアップしてたりする。

更に調べると活動再開後何かあったのか数年足らずで動きがまた止まって、2025年にJackson vibeやってたボーカルのグローバー義和がメンバー変えてska ska ska clubとして再始動、ROCK'A'TRENCHやってた山森大輔は活動再開から動き止まった後はアイドルやラブライブ声優のユニットNACHERRYの楽曲提供やプロデュース、アジカンの伊地知とName the Nightで活動中の模様、聞いた感じスカパンクの感じが全くなくなってる…。

 

Domino88 / Do you Wanna Pop?

youtu.be

ひたすらポップで聞いてて楽しいスカパンクバンド、DOMINO88。

Please Please BabySHOT BY SHOTGALAXY EXPRESS 999(カバー)、などなど楽しくなる曲が多い!

途中Pleasure!出した頃はスカパンクって感じからそこそこ離れてエモい感じの曲だったけどこれはこれで…というか自分はこれに入ってる「あしたのうた」から入ったので後からスカでポップなやつがメインと知って驚いたほう。

実はアニソンタイアップもやっているのだけど、タイアップしたのがモンキー・パンチ原作のシンデレラボーイなんてメッチャクチャマイナーなアニメ、MUSASHI -GUN道-みたいなカルト人気もなければ、今の時代配信サービスでも殆ど見つけられない…、自分は幼少期運良くローカルテレビ局の深夜にAT-Xのアニメがちょっとやってた時期があってそこで知り、後々これがDOMINO88の曲と繋がった。

表向きは解散してないみたいだけどもう結構な年数動いてないので実質休止か解散、ボーカルの名前を検索するとおそらく別の仕事をしてる、最後に出したであろう音源はなんとボカロのIAを使った曲、クレジットにDOMINO88以外にゴンドウトモヒコって名前あるけどMETAFIVEの人っぽいからすごい人が絡んでる…。

 

RUDE BONES / Let's Keep Our Heads Up

youtu.be

30年以上止まること無く続いてるスカパンクバンド、Rude Bones。

今までのもだけどもしかしたらパンク要素あんま無いけどその辺は一旦置いておいて。

癖のある歌声に踊りたくなるいい感じの曲、そして途中から変な感じになるPV、クレジットを見るとハイスタやビークルのメンバーがいたりする。

大きなイベントのSomething Orignalのライブ映像や最近のライブ映像なんかはボーカルが歌いながらダンスしたりサビで跳ねたりと客に楽しみ方を見せてるのもかっこいい。

ビークルとのスプリット曲の話を始めると紹介にしては異常に長くなりそうなので今回は触れる程度で。

 

Scafull King / LUNCH IN THE JAIL

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ボーカル自身がトランペットも務めるスカパンクバンド、SCAFULL KING。

動画やSAVE YOU LOVEのように速く激しいのもあれば、IRISH FARMのように比較的穏やかな曲もあったりと多種多様。

自分は2007年のベストアルバムしか持ってないけどこれ1枚でも十分色んなSCAFULL KINGを楽しめた。

今も活発にライブしてるみたいだけど、音源の出す頻度とかはボーカルが別でやってるFRONTIER BACKYARDのほうが活発なのかな?

 

FEELFLIP / Drunken Drunker

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スカとカオティックが融合したスカオティックなバンド、FEELFLIP。

所属レーベル的にもベースはハードコア、パンク寄りながら、要所要所でスカの踊れる部分があるので聞いてて飽きが来ない。

1度ライブで見たことあるけどベースが機材や持ち方、エグい演奏力などかなり特徴的だったのを覚えてる(参考動画)。

面白い曲多かったけどコロナのあたりに活動休止、メンバーの内のテナーサックスはその後MAYSON's PARTYに途中参加していて、なんとわかし・さわがし・スカパンクの演奏に参加とここで学マスの話に戻ってきた。

 

NO‪‪❤︎‬AF / BULL

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スカとアイドルが融合したアイドル、NO‪‪❤︎‬AF(のメンバーのダンス映像)。

スカとアイドルの融合だけあって振り付けにスカダンスが入っていたり、先述のゲルググやPOTSHOT、KEMURI等からも楽曲提供を受けてるくらいには結構力が入ってるみたいでだいぶ前から気になったりならなかったりを繰り返している。

アイドル同士でライブすることもあればスカ系バンドのイベントにも出てるみたいなので出演に関しては結構得してそう。

そしてこれ書いてる間になんか新曲出てたので聞いてみたけどいい感じ。

 

SKAD MISSILE / My Lovin' 

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いよいよPVやライブ映像じゃないのを出した、Skad Missile。

しかもこの曲しか知らないレベル、だけどこの曲だけが異常に自分に刺さって時折凄く聞きたくなる、イントロのホーン隊のなんか下がった感じの音の時点でなんか気になりまくるし、サビの後のギターの速弾きがあったり最後は滅茶苦茶な終わり方だったりと短時間なのに物凄い意識がこの曲に全部持っていかれてしまうそんな曲。

このアルバム過去に一回買おうとしたんだけど、Amazonのマケプレで注文した後全然届かないまま終わった記憶がある…。

 

RAZORS EDGE / Creeping Death(カバー)

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メインはスカパンクではないけどMETALLICAのカバーで凄いアレンジをしたバンド、RAZORS EDGE。

このトリビュートアルバムは10-FEETのTAKUMAが発起人らしく、自分の大好きなビークルや9mm、POLYSICS、シャニマスで乱舞る楽曲提供したTOTALFATなんかも参加している。

大体はロックやメタルのバンドなのでいい感じにリスペストしながら自分のバンドの色を出してカバーしてるけど、これとPOLYSICSのEnter Sandman辺りは原曲からかなりテイストを変えてきているのでMETALLICAが強く好きな人からすると結構衝撃的かも。

このバンドのメインはハードコアやファストコアみたいな初めからフルスロットルでうるさくてマッハで曲が終わるタイプのバンド、TRAIN TRAIN TRAINPUNKADELICとかは2分もない曲で歌って踊れて楽しくてが全部詰まってる、アイマスでこういうの密かに待ち望んでるんだけど、スタッフ側にこの辺のジャンルに明るい人がいないのか、曲の時間や売れる売れないとかの話もあってあんまりやりたがらないのか…。

 

Fruity / You Can Get It If Really Want(カバー)

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激しさと楽しさが交互に押し寄せてくるスカパンクバンド、FRUITY。

動画の曲は今までオリジナルだと思ってたけど今回記事書くに当たって色々調べていくうちにジミー・クリフのカバーだってことに今気づいた…。

他のFRUITYの曲だとここまでくっきりパンクとスカと別れてる曲は少なく、Summer CampLoose Screwなど終始踊れたり暴れたりができる曲が多い。

バンド自体はさっさと終わってしまい、ボーカルはその後YOUR SONG IS GOODとして大成、ジャンルとしては多くがカリプソとか言われてるのだったりインスト系になってるけど、時折FRUITY時代のスカやパンクっぽい曲もあったりするので楽しい。

 

ムラマサ☆ / SELFISH GIRL!!

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男女混合の8人組スカバンド、ムラマサ☆。

女性ボーカルのスカバンドも一時期いっぱいあった気がするけどその中で一番聞いてたのはムラマサ☆だと思う、この曲とかI say good-byeとか。

当時は知らなかったけど、どうやらドルアーガの塔のアニメのOPやってたらしい、ドルアーガの塔といえばファミソン8bitでおはよう!!朝ご飯のMIXがですね…。

 

わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS / ダイヤモンドハッピー

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アイカツの第2OP、通称ダイハツ。

一時期アイマスからちょっと(ほんとにちょっと)離れてラブライブやアイカツに浮気してた時期があり、その中でアイカツに思いっきりのめり込んだきっかけになった曲。

アイカツ知り始めで、その時にアイカツのDCDも始めて最寄りのゲーセンでずっとやってた、この頃に出た一ノ瀬かえでも好きだったのでピエロカーニバルコーデでずっとダイハツやってた。

これなかったらアイカツはアイドルがクリスマスに勇者パースで斧持って大木切るアニメくらいの認識で離れてたかもしれない、更にその先の色んな曲にも会えなかっただろうし下手したらライブに行く機会も減ってアイマスにも戻ってこなかったかも。

曲はわかりやすくスカパンク、ライブでも踊りたくなる曲ではあるけど悲しいことに指定席のことが多くて凄いもどかしかった記憶がある。

 

LIFE BALL / Love Me

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短命だけど強烈な印象を残したスカパンクバンド、LIFE BALL。

今もどっかのライブハウスに行ったりすれば転換のBGMで高確率で流れてたりするくらいなのでかなり有名な曲ではあると思ってる。

唯一出したアルバムは全体通すと動画の曲以外メロコアの部分が強め、Because I Love Itゴイステやシンデレラの無重力シャトルやヴイアラのまだ見ぬ明日でアイマスに関わってる玉屋2060%が在籍してるWinnersがカバーしてたりする。

活動3~4年位で解散、ボーカルの現在は不明だけどギターはいくつかバンドを経由しながらおかあさんといっしょやCMの作曲をやってたりしてる、なんで?ベース、ドラムはDisgusteensで去年もライブやってたらしい。

 

PUNK SKA UNITY / DECISION

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15年前の東日本大震災の復興支援曲を作るために集まったスカパンクユニット、PUNK SKA UNITY。

これまでに挙げてきたバンドも結構参加している他、有名どころだとハイスタの故・恒岡、BRAHMANのTOSHI-LOW、海外からFISHBONEやCHINKEES等も参加してる、もちろんここで挙げているということでMAYSON's PARTY(当時は前身バンド)のAYATOMOもいる。

バラードとかそういう感じのめちゃめちゃ泣くような曲ではないけどこれ最初聞いたときは物凄く感動したし今も震災の時期とか関係なくたまに聞く。

 

SKALL HEADZ / PLETY FLY(カバー)

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最後にわかし・さわがし・スカパンクの楽曲提供したMAYSON's PARTYのメンバーの半分が在籍していたスカパンクバンド、SKALL HEADZ。

MAYSON's PARTY自体は結成が2018年とまだ10年も経ってないけどSKALL HEADZは2006年結成のためそれ込みだとメンバーのキャリアは20年くらいだったりする、大体アイマスと同じくらい。

オリジナルじゃなくてオフスプのカバー曲なのはMAYSON's PARTY同様これまで特にマークしてなかったから、唯一手持ちであった曲はKEMURI中心に色んなスカパンクバンドが集められたオムニバスだった。

その他さらっとPV見たりしたけど、これがこの後更に活動活発になってアイマスにまで関わるとは…。

 

終わりに

色々好きなの聞き直したり調べてたりして書いてたら何日間もかけて書いてた…。

なのでまたわかし・さわがし・スカパンクを聞きに戻ります。

#如月千早武道館単独公演 Day2感想

どうもsaharaPです。

如月千早武道館単独公演「OathONE」追加公演も行ってきたので感想。

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今回はとりわけ前回と変わった部分中心。

 

まずは昨日は移動日でもあったので物販並べなかったけど今日はCD列に並んだ、12時前に。

これが良くなくてなんとCD完売、昨日も旧譜完売という連絡があり午前中には行かないとと思って先に新宿のタワレコ行ってエタハモのコラボ行ってから武道館行ったのが良くなかった…結構近くまで並んでたのに…。

前日はメモリアルグッズ付きのクソ高いチケットだったのもあってアリーナのまぁまぁ近いところ(北側だったので背中ばっかりだったけど)、今回は通常現地で南東の2階席と結構遠いところの座席、個人的にはアリーナ下から千早を見上げたり、2階席から千早を見下ろせたりができたのは良かったかも、今回立って見ることが無かったから前列の頭が邪魔でちょっと見づらいところはあったけど。

 

ライブは前回同様1曲目は蒼い鳥でまたもや立って見る感じではなくなり、続いて新曲の輝夜、月下祭、アイヴイ…アイヴイ???????

月下祭についても後で思い返すとアイマスレディオの曲だから千早として歌うのもなんかおかしいというか貴重なんだけどライブ中はそんな事気にせず千早の歌良いなあくらいに思ってた後からのアイヴイ、本当に月村手毬あいつ…!ってなった。

千早も手毬も歌が上手いって部分は共通してても声色から歌い方まであんまり同じところが少ないので聞いてみると元の良さの再認識やこっちだからこその魅力みたいなのもあった。

んでこんな感じでカバー出されると当然じゃあ他のも来るじゃんって思ってしまうわけで、最初はホントに灯織のスローモーション来るの?千早的には他のアイドルのソロも合いそうな曲ありそうだけどとかちょっと思ってる間に次のブロックで来たのは想定通りのスローモーション、ここで主要6ブランドの青のソロ来るんだなってのがわかってしまった。

じゃあ次順番でSideMの桜庭薫先生かな?なんかハマる曲無いとすれば876からヴイアラとか水谷絵理とかかな?とか思ってる間に昨日から期待してて来てなかったLittle Match Girlがようやく、infernoとかもだけど千早と雪歩の曲大好きだわ…。

その後のカバーはSideM飛ばして最上静香のSING MY SONG、最近ミリオン色々聞いてはいるんだけどまだ履修してない静香のソロだった…。

衣装が変わって次のブロックは細氷、my song、Light Year Songと昨日の強い楽曲が並んだ後に飛んだと思ってた桜庭薫のMy Starry Song、これも知らなくてさっきの静香のソロとどっちがどっちだかわからないままライブを見てた。

最終ブロックはぷちますからしっくりとゆっくりと、Coming Smile、Just be myself!!の明るめの曲、そしてこれまでの流れから察した通りの渋谷凛のNever say never!良い曲ではあったけどシンデレラはデレステ出たちょっと後くらいから追う機会どんどん減ってて気づくの遅れたけどやっぱりこの曲凄く良い、しかもやるタイミングも含めて素晴らしい。

最後はGR@TITUDE、THE FARST TAKEあったからまたM@STERPIECEとか思ってたらまさかのGR@TITUDE、でも今回のライブはどっちかというと弟分妹分の曲をやってたのもあるので、他ブランドとの交流があったスタマスの曲ってのが物凄く納得感もある。

アンコールは再びgroovotsが千早の仲間たちの色を出すのかなと思ったら今度は照明が11色、そして千早のシルエットが出てToP!!!!!!!!!!!!!!、歌詞ざっと見返して「1番になれ」とか「過去から勇気」とかもしかしたらこれまでカバーした他ブランドへの挑戦状というか激励的なのを含んだ曲になったんじゃないかなってのをちょっと思った。

最後はやっぱり約束、ただ昨日と違うのは全員で約束を歌うというアーティストならお決まりのシンガロング形式、ただ千早の歌が聞きたいからライブ来てる人にとっては結構苦かもしれなかったけど、こういうみんなで一体になるってのはやっぱり良いもので、千早も、客席もどんどん泣いたりしてた。

最後の退場では衣装変更時と同じgroovotsを使っての通路を移動、更にライブでは割とお決まりの肉声での感謝の挨拶までやってくれたあれほんとに感動する。

 

ということで最初こそ千早の持ち歌で武道館で良い曲は間違いないけど盛り上がりどうなんだ?って心配してたライブが終わってしまった、感想としては千早には心配通り暗くて静かで重い曲から激しい曲、近年は比較的明るい曲と色んな曲があって、また仲間と切磋琢磨したり、支えられて歌ってきた曲もあって、後輩たちからも託された曲もなんなら箔と挑戦状付けて返してきたりしてとホントに凄いライブだった。

今のところは次の武道館の話とかxRの予定は全くだけど、MCで千早が言ってったことが本当なのであればまた武道館でアイマスをやる機会があるのかもしれない。

兎にも角にも本当にありがとう。

ことね、おまえのとこのクラスメイト大変なことになってるぞ

 

 

 

おまけ

実はライブ後、昨日よりちょっと早く終わったのもあってライブ終わりに飲みに行く前に秋葉原のHEY行ってツアマスとアケマスやってきました。

ツアマスに関してはゲームの実績埋めるべきか連コしてカード未入手埋めるかでよく悩んでて数プレイ、その後に今稼働してる数少ないアケマスをプレイ。

特に何も考えずにやってたらまさかの。

終わり

確かアケマスでアイドルプロデュースしたの1人しかいなかったため、つまり15年近くかけてようやくアイドルを一人終わらせてしまったということに…。

お別れライブ自体は規模低め(成功率高め)の会場でフィニッシュしたためそこはまぁまぁの評価で終わり。

なんとも言えない点数

次のプロデュースをしたくても次いつアケマスできる余裕あるだろうか…、東京遠征出張はあるけどアキバに寄る暇を捻出しないと。

#如月千早武道館単独公演 Day1感想

どうもsaharaPです。

如月千早武道館単独公演「OathONE」行ってきたので感想。

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ちなみに今までのxRライブはゆきまこ、961フェスの京都は参加、追加公演大阪とやよいおりは配信で視聴。

武道館も2年前のリスアニ2024以来っぽい…そう言えばあそこで放クラストレイMyGO!!!!!とか見たな…。

 

今回のステージ構成は武道館の一面をステージにする他のライブのようなものでなくど真ん中にステージ立てて円形になってるやつ、通常のアーティストならこういうのもあるなって思うけど今回のxRではセンターステージで千早をどう映してライブするのか直前まで気になってた。

 

オープニング終わりの1曲目からいきなり蒼い鳥、千早と言えば蒼い鳥、これまでのライブはどれもスタートからこう盛り上がる曲を出してきて一気に会場のボルテージが云々って中で千早の一発目が蒼い鳥で自分も周りも立つタイミングを失ってしまった。

その後も静かな夜に願いを…、9:02pmとスローな曲が続き、盛り上がるであろう目が合う瞬間が来てももう立ってサイリウム振ってみたいなことが出来ず座ったままコールとかすることに。

9:02pmなんてあずさの曲じゃんって思ったけどあの時のゲームではみんな歌ってたしそういう縛りではないんだなってのを再認識、同時にセトリとかもう何来るかわからないって恐怖と期待が…。

後からセットリスト出たらこのパート「心壊」って名前付いててひでぇって思ってしまった、初期というか千早にそういう部分はあるしその通りとはいえ…。

次のパートは一転arcadia、inferno、relations、Fate of the Worldと盛り上がるのが、もう座って見てたけど。

 

盛り上がりパートが終わって再び聞かせるパート、眠り姫やSnow Whiteなんかはそうそうって感じでまたちょっとウルッと来てたんだけど、隣に…まで持ってきだしてもうしっかり泣きました、卑怯!

この前後くらいに千早が一旦退場、元々センターステージにいたのでそのまま暗転して消えるだけで終わりかと思ったら、千早を映していたモニターごとステージから動いて

あたかも動いてるかのように見せかけてて凄かった。

 

衣装チェンジ後は今回の新曲輝夜、会場限定CDまだ買えてなかったけど凄い良い曲だった、そこからmy song、Kosmos,Cosmos、Light Year Song、コスモスも確かにゲームで歌ってたけども予想できないって…、inferno、LMG辺りで雪歩と絡む曲多いの聞いてるうちにセトリに入れようってなったのかな?、Light Year Songは直近だとMOIW2025でやったばっかだったのがまた来た!あの時もミンゴスが歌ってたけど原曲は千早参加してないという…アルバムは青だし曲調的にも千早に合うんだけども。

 

このあたりのMCではやたらと「仲間」というワードを言っていた印象がある、これまでの曲も仲間たちと歌ってきた曲だし、アニマスなんかは特に仲間達がいたから再起出来たところもあるし今更すぎるけど凄く良い方に変わったなってのを感じた。

 

そんないい感じのMC終わって次に来たのが空、MCでなんとなく聞き覚えあるワード出してたなと思ってたけど空ってもうどうやってこれ入れるってなったんだ…。

そこからはComing Smile、Just be myself!!と明るい曲が続いて最後はM@STERPIECE、M@STERPIECEは最初の歌いだしの時点でまたボロボロ泣いた。

アンコール前までを振り返ると多少曲の出た時系列はズレてるのあるけどわかりやすく千早が最初アイドルに否定的だった頃から仲間に支えられて色々あってアイドルとして前向きになったって感じの流れを感じた、歌しかないとか言ってたりもして、確かに歌しかないところもあるんだけど、最初の頃より幅とか色々良くなったなって、語彙力。

 

アンコールは細氷、そして約束。

明日があるから、途中で隣に…なんてやりだすから、どこかで約束は明日に持ち越すと思ってた、でもやっぱり約束もやってしまった、のでこっちもちゃんと泣いてしまった。

またここで今までただライブの演出の拡張程度でしか動いてなかったgroovotsが個別に何処か見たことある11色を映して千早の周りを動き出すというMVP級の活躍をしだして更に号泣、書いてる今ですがちょっと涙出てる。

ただ本来最後みんな退場する演出なのに1体動き駄目になってたのはおい!ってなった、色的には黄色だから亜美か真美。

www.sonypcl.jp

 

 本公演では演出の一部に、ソニーが開発中のエンターテインメント向け群ロボットシステム「groovots(グルーボッツ)」を導入。約0.3m×1.3m(幅×高さ)のロボットと、本公演のために新たに開発された約2m×2mの大型モデルのロボットが、公演中、複数の演目で活用される予定です。

まだ開発中なら仕方ないか…?

 

今回のライブはセンターステージや先ほどのgroovotsの登場で従来のライブともぜんぜん違う演出、みんな立つタイミングを失ったばっかりに座ってライブ見るという何もかもが新鮮で、でも曲は懐かしい曲も多くて凄くいいライブだった。

後ちょっと残念なところを言うと、今回アリーナ席までは良かったんだけど北側で千早が歌う方向が南側向いて歌ってるので高頻度で千早の背中(どっちが背中かという話もある)を見ながらライブを見ることになってしまった…、横に顔が見えるようにモニターも付いてはいたけどあれもセンターステージとかなり離れているので、ステージ見てモニター見てとキョロキョロするのが疲れた。

 

明日(書いてる時点でもう12時間切ってる)の追加公演は演出と楽曲が一部変更らしいけど一部が何曲ぐらい代わるのか…。

明日も楽しみましょう。

【ネタバレ有】有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』を見た(雑な感想)

どうもSaharaPです。

映画、映画?見たので感想を。

ariyoshinokabe.toho-movie.jp

 

数年前に引っ越してから映画館が近くなりアニメ映画をよく見るようになり、それからよく映画館の上映スケジュールをチェックするようになったのですがその時に「有吉の壁が映画…?」となって見ようと。

後ナレーションがミリオンの宮尾美也役の桐谷蝶々で、映画公開前後にミリオンの配信で桐谷蝶々が出ててそう言えば!ってなったのも見る動機になったのも一つ。

有吉の壁自体は最初期の特番~レギュラー初期くらいまではよく見てて、ここ最近はネットの見すぎで全く、TVerもあんまり使ってないので芸人は知ってても今の番組の雰囲気はよくわからない状態。

※ちなみにネタバレ禁止期間あったみたいなので解禁してから公開してます。

 

 

同時上映「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」

男女即興ユニットで生まれたぱーてぃーちゃん金子きょんちぃとガクテンソク奥田の「京佳お嬢様と奥田執事」
その世界観が何故か一部の方々に深く刺さり、放送直後から謎の大バズリ!!
その勢いにのって、ショートドラマ、CM、漫画化、小説化される事態に。
その集大成としてついに2人が銀幕デビュー!物語の舞台はパリ(合成じゃないです)。
まさかのスケールでご近隣の皆様を沼へと引き込みます! 

※映画のHPのストーリーより。

ガクテンソクは好きなのでちょっと楽しみにしてた。

内容についてはそもそものシリーズが知らないまま、かつもっとレギュラー放送みたいにバラエティーすると思ってたのでしっかり映画っぽかったのは思ってたのと違った…。

奥田が日本に戻ってきて物件云々の紹介をマヂラブ野田、きつね、さや香新山、キスマイ宮田(後で知った)の青春不動産のシーンが1曲ずっと1シーン1カットで撮られてたところは地味に凄いと思った、中身はこれもよく知らなかったので面白かったかと言われるとそこまで。

最後にシソンヌじろうがおもしろ部分全部掻っ攫って終わり、もうちょっとこの辺のコントユニットとか知って尺も内容もガッツリ増やしたらちゃんと一本の映画になりそうだった。

 

劇場版アドリブ大河『面白城の18人』

本編、同時上映と同じ感じでちゃんと映画するのかと思ったらこっちは大筋は先にバラエティーパートで配役を決定、その後芸人たちで後で撮るドラマ部分のストーリーをスタッフに伝えてそれが映画になって、次の重要シーンや配役決めの部分をバラエティーで決めて…というものでお笑いとそこそこちゃんとした話を交互に楽しめた。

特に良かった芸人はシソンヌとインポッシブル(えいじ)、シソンヌは主役でこそないもののどっちも出番になると期待以上に面白いのがずるい、長谷川があんなポテンシャル持ってたの初めて知った、インポッシブルえいじは結局幽霊侍がこれと言った出番無かったけど猫のマネの無茶振りやしっかり子沢山の父親の役演じれたりと凄かった。

いっぱい芸人出る関係で出番が少なかったりするのも多く、映画内のちょい役の芸人以外では個人的に楽しみにしてた錦鯉まさのりなんかは特に1、2度触れられてはいたけど何度もイジられるようなパンサー尾形とかハナコ岡部と比べるとちょっとぱっとしかなったのが残念。

 

全体的には思ってたものとは違ったけど、それなりには面白かったので良しと言った感じ。

有吉の壁も久々に見たくなってきたのでTV…は特にリアタイするわけでもないのでTVerで久々に見ようかな。

入場者特典、ハズレかと思ったらちょっといいポジションだった。